VSCodeのlang属性を”ja”に変更する方法【簡単です】

この記事はlang=”en”となるデフォルトの設定をlang=”ja”に簡単に変更する方法について書いています。

VSCodeはMicrosoftの提供するとても便利なテキストエディターです。

カスタマイズやショートカットキーもたくさん。

冷静に考えたら無料で使えるってすごいw

基本的なemmetとして新しいファイルを作成するときには「!」を押してtabキーで下記の状態。

たった2回のボタン操作でこの文字量を出力!

デフォルトだとlang=”en”で出力されます。

毎回手打ちで”en”を”ja”に変更するのは煩わしいのでサクッと設定を変更してみましょう。

まずはVSCodeのCodeから基本設定→設定に進みましょう。(macしかないのでmacの画面でお伝えします。)

そして設定の検索窓に「emmet」を入力

emmetの編集画面に移動したらsetting.jsonで編集をクリック

スクロールすると“markdown”が見つかると思いますので“markdown”の直後の]の後に,を打って下記を入力します。(重要)

“emmet.variables”: {
“lang”: “ja”
}

入力が終われば空のHTMLファイルに、もう一度「!」を押してtabキーを押してみてください。(反映されない場合はVSCodeを再起動してください)

手順としては以上です。簡単です。

たった一度の変更で今後lang属性を変更すること、変更を忘れることがなくなります。

とはいえ

SEO的な観点からはGoogleがlang属性をまったく基準にしていないとの発言があります。

今後仕様が変更される可能性もあるし、自動翻訳が発展することを考えるとデフォルト設定の変更はやってて損はないはず。

納品時に丁寧な仕事もアピールできます。変更作業自体は1分で終わります

以上です。

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